2008年08月20日

国際オリンピック応援団長(自称)

相も変わらずTVも新聞もオリンピックでお祭騒ぎ・・・。 開会式(私は観てないですが)では国際映像の花火がCGだったとか、歌を歌った少女は口パクで歌った子は別にいたとかで、某TVのニュースにおいてコメンテーターがやらせを批判していた。 そのニュース番組は、これまで何度かやらせ報道で非難されているというのに(苦笑)。 某放送協会では、最初の一週間ほど、ニュースの時間を予告なく変更してまで競技を中継し、まともにTVニュースが見られずイラついてしまった(苦笑)。

そんな中見つけた、読売新聞の電子版の記事『「日の丸おじさん」北京限り引退へ』。 金ピカのシルクハット様帽子を被り、羽織袴に扇子を持って応援している姿を、確か十代後半にTVで観た記憶がある。 その恰好を見て当時は「変なオヤジ」「日本の恥」とか思ったものだ。 しかも、モスクワオリンピックへの西側諸国の集団ボイコット以降、私はオリンピックには殆ど関心が湧かなかった。 なので、これまで「日の丸おじさん」がどういった方なのかまったく知らなかった。 しかし、彼は日本人とか外国人だとか関係なく、主義主張、宗教、国家、全てを超え、オリンピックを『平和の祭典』の理念の下、頑張る選手を応援してきた人だ。 今更ながらではあるが、若い頃のこととは言え「変なオヤジ」「日本の恥」と思った自らの不明を恥じ入ってしまった。

内外タイムスの電子版「山田直稔氏が新五輪構想をぶち上げた」も是非一読して頂きたい・・・。 改めてオリンピックの意義を考えさせられる記事だと思う。
posted by 少彦梛 at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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