2009年09月07日

スピーカーというものは・・・

最近では音楽などを聴くときはもっぱらステレオイヤホンで・・・、という人の方が多いと思いますが、やっぱりスピーカーで聴いた方が心地よく感じます。


ところで、今日、月曜日、21時からテレビ朝日系で放映されている某番組で、先日の総選挙で当選した議員達が出席して討論が繰広げられていましたが、比例復活で当選した自民党議員達が今までと異なりおとなしいことといったら・・・(笑)。

 ついこの前までは野党議員から突っ込まれたら、もう煩いほどギャァギャァ言い訳していたのに(苦笑)。 これまでは、まるで壊れたレコード(って若い人には分からないかもしれませんが・苦笑)みたいに、同じ言葉を繰り返していたっけ・・・。


やっぱり、彼ら自民党議員たちは官僚が書いたシナリオがないと、自らの言葉で反論も反駁もできないことが改めて良く分かった。

スピーカーというのは、「音源」がなければそのもの自体は『まったくの役立たず』であり、時には邪魔なだけの代物だ。 同様に、「官僚」という音源がなければ音を出せない「自民党議員」スピーカー。 彼らは今後TV出演を控えた方がいいだろう。 さらに自民党に対する失望が国民に広がるだけになってしまうだろう。

比較すること自体間違いなのかもしれないが、前の回の同番組に出演した、平沢勝栄氏や河野太郎氏などは、良くも悪くも、同じ自民党議員でも自分の言葉で自分の考えを語っていたということも改めて認識できた放映だった。


ちなみに今日のこの某番組に出席したのは、タカイチ某とオオムラ某。

・・・やっぱりなぁ(爆)。


posted by 少彦梛 at 22:05| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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