2010年02月12日

どの口がいう?・・・その3(追記)

そうそう、前回の記事に書くのを忘れてました・・・。

 麻生前総理大臣の「説明責任」ですが、かつて時事通信社の記事「麻生前政権、衆院選直後に2億5千万円」によると、麻生政権時代に官房機密費(内閣官房報償費)は毎月1億円ものお金が使われていたが、前回の総選挙で自公政権が破れた直後の9月1日にその官房機密費が「2億5000万円」も支出されたということだ。

 すでに政権の座を空け渡さざろう得ないことが明確なこの時期に、しかも、例月の2.5倍もの支出は何につかったのか。 官房機密費の金庫番は前官房長の河村建夫氏だが、時の総理大臣の指示が無い限り、川村氏の一存でこの多額のお金を使えるとは思えない。

 麻生前総理は、鳩山由紀夫・小沢一郎両名の説明責任をいう前に、この2億5千万の使途を河村前官房長官とともに公表する「説明責任」があるだろう。 すくなくとも、例月より増えた1億5千万円分だけでも。


 それから、麻生前首相は、ある一時期を除き、首相秘書官と毎晩のようにホテルのバーなどに飲み歩いていた。 麻生氏は「幸いお金持ちですから」とかいって正当化しようとしていたが、ならば一人か友人とで行けばよいわけで、「首相秘書官」と行けば、政策に対する打ち合わせだとかなんとか『理由』をつけることができる。

 本当にクラブ通いは、麻生氏のポケットマネーで支払ったのかどうか、なんともなく怪しい。 =これも「疑惑である」。 限りなくグレーに近い『クロ』か?(笑)

 首相秘書官が同席してれば、「公務のお金(官房機密費)」や「政治家としてのお金(政党助成金も入ってる政治資金)」

 いったいどこから支払ったのだ?

 直接国民の納税した税金を使っているのだから、この官房機密費2億5千万円の使途を「政治倫理委員会」で正直に公開されたらいかがですかねぇ・・・自民党の幹部の皆さま。

 それでこそ「新生自民党」がアピールできるってもんですよ。


 ついでに、二階氏の政策秘書が不正な方法で政治事務所を開設したことも、自ら「政治倫理委員会」へ二階氏や彼の秘書を招聘すべきだろう。 そうなれば、民主党も、小沢一郎たちの参考人招致への抵抗は難しくなるだろうから・・・。

自民党さん、「政権下での官房機密費の公開」、是と、党所属議員・秘書の「政治倫理委員会」への参考人差出をして真実を語らせれば、支持率回復間違いなしですよーーーー。
(0.1%の回復かもしれませんがね・笑)
今回の民主・小沢一郎の新聞報道の行き過ぎなどについて、ジャーナリストの上杉隆がダイヤモンド・オンラインで「小沢幹事長問題ではっきりしたメディアと国家権力の危険な関係」を上奏されてます。
一度ごらんいただければ、と思い舞す。

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posted by 少彦梛 at 01:12| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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