2008年02月23日

懐古趣味なのか?

昨日の朝日新聞の電子版の『「ルパン三世」愛用の車、50年ぶりに日本で発売へ』によると、3月15日から「フィアット500」を日本国内販売するという。 「フィアット500」といっても分からない方でも、「ルパン三世 カリオストロの城」でルパン三世が乗ってた黄色の車、といえば「あぁ、あれか。」と思う方もいらっしゃると思います。

img_photo1_L.jpg

個人的には、ルパン三世のTVの2期シリーズで育った私はアルファロメオのオープンカーの方が印象に残っていますがね。 もういい大人なのですが(笑)、時にはアニメも観ることはありますが、山田康雄氏が亡くなって以降のルパン三世の作品は観ていないので最新の作品ではどのような車が登場してるのかは分かりませんけど…。

fiat500.jpg

上の画像の新型の「フィアット500」も旧型の雰囲気を持つデザインですが、個人的には旧型の方がやはり好きですね。 もともと「500」は排気量を示していたものと思うのですが、新型は1200ccなのに何故「500」なんでしょう? 日本の規格でいえば旧型は軽四輪にあたると思うのだが、先月の登録台数を見ても乗用車1位の「フィット(ホンダ)」が15,083台なのに対し、軽四輪1位の「ワゴンR(スズキ)」方が17,052台と2,000台近く多いのだから売れると思うんですがね。 スズキでもどこでもいいですが、OEMで旧型の「フィアット500」を復活してもらえないかなあ…、フィアットさん。 もちろん、安全のための対策や排ガスなどは最新の規制対応が必要ですけどね。

また、かつて「インテグラーレ」と呼ばれてWRC(World Rally Championship 世界ラリー選手権)で常勝を誇っていたランチャ・デルタも復活するようだが、デザインはガラッと変わっている。 まあ、これらの車のデザインが今の世の流れなんでしょうが…。 イギリスのminiやドイツのビートルなんかも旧型のデザインの方が個人的には好きですけど、もう10年以上も「欲しい」と思える自動車が見当たらない私が旧型車のデザインに惹かれるのは、単なる懐古趣味なんでしょうかね。(苦笑)

画像は、いずれもフィアットさんのHPから借用いたしました。
posted by 少彦梛 at 23:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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