2011年09月03日

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リンクしている報道各社の電子版の記事は、各々の社の都合で記事が削除されていることがございます。 予めご承知置きください。


今日の広告
posted by 少彦梛 at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

イライライラ・・・

 世の中、権力に加担する立場になったというだけでは、いくら掛け声をかけても、大きな声を出して脅すようにしても、人は動かせません。


 皆さんの会社はどうなのかは分かりませんが、私の勤務する会社と私の出向元の親会社は株主総会を経て経営陣の役員が決まるとそれに伴って7月に人事異動がある。

 元々親会社の親会社、現在は持ち株会社となっているが、その会社に入社して約15年、なんとなく社内の裏も表もある程度見えて、また、その構図がなんともアホらしく、5年ほど前の」昇進の話にも『今の職責以上の昇進はお断りします』と当時の直属の上司に宣言して以来、職責はそのままで、でも、ある意味社内でも好き勝手してる今・・・(苦笑)。

 昇進しても意にそわない仕事をさせられている同期や先輩に比べればなんぼもまし。 「無理を通せば道理が引っ込む」と言われ、道理が引っ込む状況が多数を占めるこの社会の中で、30歳になって、「道理」と自身の戦術と同僚の助けで約30億円の会社の予算の使途を上司や支店長に認めてさせていた(いや、認めていただいた・笑)時が一番仕事が楽しかったかもしれない。 もちろん、「道理」だけで事が進む訳でないことは理解してたつもりなので、上司の『無理』に対しても引く所は引いた上で自分の主張を通すのはもちろんのことではある。 むろん、自分の方に道理に欠けると思った時は引き下がる。

 まあ、楽しかったけど、1年365日のうち350日は、会社で泊り込みか朝まで呑んで(もちろん自費・笑)いたかのどっちかだった気もするけど(苦笑)。

 そんなわけで・・・。

 まあ、私自身が昇進しないのだから後輩が自分と同格になっていたり、また、より上の地位になってたりするのは当然で、それ自体は気にすることはない。 ただ・・・「無理を通せば道理が引っ込む」を地でいく連中が彼らの中にこれほど多いとは思わなかった。 「盗人にも三分の理」とも言われるが、それ以下の『一分の理』も無いのではないかと思う事が多々ある。 『一分の理』でもきちんと説明があれば、現場レベルで『九分の理』くらいに考えて、いくらでも社内を動かしてやるのに、「無理」だけではこれまでそれなりに仕事として『道理』を通してきたつもりの私としては簡単に『引き下がる』こともできない。


 本社や親会社の上意下達も、社長命や部長命なら最終責任は彼らが負うのだから「勝手にせい」なのだが、同格レベルが電話やメールで業務上の依頼や指示を出されても「一分の理」が見えなければ従う気は無い。 自分が納得できないものを部下に指示できるわけもなかろう。

 いきおい喧嘩である。 まあ、言葉は選らんでいるつもりだけど(笑)。 喧嘩をしながらでも、こちらとしても「こういう理由付けなら」とか「こんな意味でなら」などと引き受ける最低ラインを考えながら論議して引き際を探っているのに・・・『とにかくやってくれ』の一点張りだったり。

 もう、あかんわ・・・ _| ̄|○ 。 そんなもん、監督官庁等の検査・査察に引っかかったり、ましてやお客様に知れたりしたらどうすんねん?・・・というレベルのものまである。
( ̄□ ̄;)アゼン

 というわけで、7月以降、ほぼ毎日イライライライラしっぱなし・・・。 残業がなくても家へ帰ればぐったり疲れが出て・・・。 ストレスからか、過食に近い状況でここ5ヶ月で約5kgの体重増・・・ (>_<) 。 せっかく時間をかけて最大値より20kg減量したのに(苦笑)。

 社内全部とは言わないが、特に30代の中堅社員のレベルの低いこと・・・。

 もお、やっとれん。 オリャー!! (ノ`A´)ノ ⌒┫



 閑話休題

 時事通信社の電子版、『社民・福島党首、連立離脱を示唆=無投票4選へ』によると、社民党の党首福島瑞穂が、米軍普天間飛行場の移設が現行計画(注:名護市辺野古にV字滑走路を建設して移転)で決着した場合の対応について「社民党としても、わたしとしても重大な決意をしなければならない」と党常任幹事会で発言し『連立政権からの離脱の可能性を示唆した発言とみられる』という。

 また、「辺野古沿岸部に基地を造らせないのは極めて重要だ。社民党の根幹にかかわる」と強調したともいう。 続報によれば、これにより「4日告示される社民党の党首選で福島氏の4選が無投票で決まる見通し」という。

 社民党の党首が福島瑞穂氏になろうと誰になろうと、私にとってはどうでも良い。 それよりもさっさと連立政権から去ってくれ! その方が大多数の国民のためだろうに。

 社民党の前身である社会党が政権をとると、ころっと主張を変え、時の村山首相は自衛隊を合憲とし日米安保同盟を堅持しながら、いまさら何をいってんだか・・・である。

 確か、日米同盟はどちらか一方の申し出で解消できるはずである。


 現在、沖縄の普天間基地を拠点としているのは米軍の海兵隊だ。 陸海空軍でもなく、独立したこの「海兵隊」という組織は、有事の際のいわば『殴りこみ部隊』だろう。 武闘派ヤクザと同じく、常に戦時体制を保つ必要があり、デイリの際はテッポウダマとしてイの一番に敵地に突入する。 そのためには常日頃からの準備が必要だ。 だからこそ日頃の訓練が欠かせないし、そして、それだからこそ、街のド真ん中にあって事故でも起これば多くの犠牲者が出る可能性の高い、危険な普天間飛行場からの米軍移設と飛行場の返還は急務なのだ。

 時事通信社の『社民、グアム移設案などを提示』によると、「社民党の重野安正幹事長は11月25日午前、首相官邸で平野博文官房長官に会い、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)について、米グアムや東京都小笠原村の硫黄島への移設を検討するよう求める緊急提言を手渡した」そうだ。

 元々の社民党の主張は、普天間基地は海外、もしくは、沖縄県外移転だろう。(グアムや硫黄島への移転は与党となってからの主張ではなかろうか?)


 沖縄県外の移転には私も賛成だ。 個人的には、私の住んでる地域や実家のある地域に移転してきたとしても、正直やむを得ないとも思う。 もちろん、安全対策や騒音対策には充分配慮はして欲しい。

 ただ、普天間基地移設はその危険性からも焦眉の急と言って良いし、海兵隊という特性からすると航空・陸上訓練場所があることが移転先の前提であるだろうし、極東有事の際の殴りこみ部隊としては少なくとも日本に駐留する必要性は高いと思う。

 とするならば、陸上訓練設備が充分できない硫黄島移転は困難だし、グアムでは(硫黄島もそうだが)極東地域としては遠すぎる。 でも、沖縄県外には移転したい・・・。

 そう考えを進めると、一番最適ではないかと思うのは・・・大分空港ではないか! 
 (大分県民の皆さんゴメンナサイ m(_ _)m )

 滑走路は3000mと充分だし、また、大分空港は海に面した空港ビルに隣接してホバークラフト乗り場があるから拡張すれば「LCLA−1級エア・クッション型揚陸艇(ホバークラフト)」などの強襲揚陸艇も係留できるだろう。

 これだけの設備がありながら、大分空港の発着便は、国内線の「成田」「関空」「中部国際」と国際線の「韓国・仁川国際空港」くらいしかない。

 また、大分県には陸上自衛隊の日出生台演習場があり、演習場の総面積は5000ha弱と西日本最大級と聞く。 海兵隊の陸上訓練には充分な広さではなかろうか?

 その上・・・、
 社民党の幹事長の重野安正氏の選挙区は大分県だ(笑)。 社民党の大分県連合会の会長でもある。  


 社民党が本気で沖縄県民のことを想って普天間基地の移転を主張するなら、彼ら自身の選挙区である府県への移転には反対できまい・・・(爆)。 それが受け入れられないのなら党の主張を取り下げ、さっさと連立政権から離れるべきだ。 

 そうなれば、今の私のイライラ感も、ほんの少しだけとは思うけれども、晴れるかもね・・・(笑)。


 しかし、今回の記事の前半は完全に個人的愚痴(ある意味自慢話か?苦笑)ですな・・・ (^_^;) 。
 スイマセン。 m(_ _)m
posted by 少彦梛 at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

WBC

ワールド・ベースボール・クラシック・・・。
日本は何とか準決勝ラウンドに進みましたねえ。 明日はUSAとの対戦。 韓国はベネズエラに圧勝しましたが・・・、明日の日本はどうでしょう?

ところで、米国の有名なスポーツ誌、「スポルティング・ニュース」がアメリカ人に優勝国予想アンケートをおこなったところ、アメリカという予想は32%だったが、それを上回る33%が「知ったことではない」と答えたと聞く。 今年1月の新聞記事に報じられているという。


米国内では、WBCそのものにあまり興味が無いようだ。 米国内の野球ファンの間では、WBCそのものを「世界一決定戦」とは見ていないのだろう。 あくまで「エキシビション」ということか。 実際、メジャーリーグや各メジャー球団もこの大会に協力的とも思えないし、USAチームのメジャー選手も全力を出してるようには見えない。 連携プレーもお粗末だ。 予選では、コールドで負けたことすらある。

さて、明日はそのUSAと日本の準決勝なのだが・・・。 そんな、決して最強チームではないUSAチームでも、日本が負けそうな気がするのは私だけだろうか。 特に根拠があるわけではないが、得点チャンスにイチローがブレーキになって、僅差で・・・。 少なくとも、先発予定のオズワルトを打ち崩すのは厄介だろう。

準決勝は「敗者復活戦」がないので、この予想が外れる方がいいのだが・・・(苦笑)。
posted by 少彦梛 at 20:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

東京に原発を・・・

ずっと、いつかは観ようと思っていたDVD「東京原発(映画)」をようやくレンタルで観ました。 上映公開されたのはもう5年近く前なので、今頃かい(^_^;) の感もあるのですが・・・(汗)。 ウィキペディアでは「ブラックユーモアたっぷりに描いたサスペンス映画」と紹介されてますが、サスペンス性はともかく、扱う政治的テーマ性とブラックユーモア度はヒネクレモノの私好みです(爆)。 映画中の都の幹部の能天気さも・・・(笑)。 もっとも、実際の都の局長級幹部も、ある意味この映画の登場人物くらい「純粋」ならいいんだけどねぇ(苦笑)。


昔から東京(首都圏)にこそ原発を置くべきだ・・・と思っていた私には、この映画の存在を知ってから、というかこの映画を知った時は既に上映は終了していたのですが、是非とも観てみたいと思ってました。 個人的には期待以上の映画でした。 サスペンス性を除けば(笑)。  しかし・・・東京に原発を誘致するなんて斬新な発想は、歳で頭のボケた現都知事にはできない発想でしょうけど(爆)。 映画で役所広司さん演じる「天馬都知事」が力説するように、相当の経済効果があると思うけどねぇ。 オリンピックなんか誘致するより・・・。

この映画では、天馬都知事が政府の補助金漬けの原発事業に目を付け、都の財政建て直し(都も3セクなどを含めると5兆円前後の借金漬けなのだから)として「原発誘致」を言い出した。 大阪の橋下知事も、府の財政再建のために関空の空きスペースに原発を誘致してみては?(笑) あ、関空は大阪府の所有地じゃないんだっけ。

この映画が放映された2004年、ロシアが京都議定書を批准し、翌05年2月、京都議定書が発効したのは何かの縁なのかもしれない・・・。 違うか(笑)。

もし、暇で、何かDVDでも借りようと思っていてもこれぞと観たいと思うソフトがない方は、レンタル候補に入れてください。 特に、2月20日の記事に書いたタレントの松居某さんや、「エコ、エコ」と常に心がけていらっしゃる方にはお勧めです。(^_^)



このDVDで「感銘」した場面→続きを読む
posted by 少彦梛 at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

『扁桃周囲膿瘍』顛末記

新しい年を迎え、皆様、穏やかな正月三ヶ日をお過ごしになったことと存じます。
私自身は、これまでで一番ゆったりとした元日を迎えたように思います。
なにせ、病院のベッドの上で年を越しましたので・・・(爆)。

眺望.JPG
綺麗な夜景とは言えませんが・・・
病室は10階だし、周囲に高い建物が無いので見晴らしは良いです。


12月25日に『扁桃周囲膿瘍(へんとう しゅうい のうよう)』の受診に行ったところ、CTを撮って、「このままだと、夜中に気道が塞がって呼吸困難になる恐れもある」という医師の判断で、緊急入院となりました(汗)。

この日は、14時頃CT撮影して、抗生物質とステロイドを点滴。 他の患者さんの診察が全て終わってから、最後にもう一度私が診察を受けたのが17時頃。 まだ点滴は終わってなかったのですが、「すぐ入院してください」と医師・・・。 19時半までに、先生の派遣元の某大学病院まで来るように、と。
(だったら、もっと早く言ってくれぇ! CTの画像が出たらすぐに。)

あの・・・、一旦家に帰ってその大学病院に行くのに、移動だけで2時間くらいかかるんですが?
明日、朝一で行きますからそれではだめですか?


実のところ、一人暮らしなのに我が家には猫が居る。 なので、長期に留守をするには、このコ達の世話をお願いするなりペットホテルに預けるなり、それなりの準備が必要で、突然数日もの間、なんの準備もなく家を空ける訳にもいかず・・・(汗)。 しかも、年末年始のこの時期に、直ぐに見つかるはずもなく、また、探す時間も無く・・・。

「今晩入院は無理です。どうしても今晩中にというのであれば、今夜9時半頃伺うことになります」と私が言うと、先生は「じゃぁ、(入院)拒否ということでいいですか」と・・・。

上等じゃん。
「そういうことになるんですか? じゃぁ、拒否でいいです。 明日伺います。」
  ↑不良患者だ(苦笑)

先生、「・・・」
改めて先生が病棟と電話したあと、「わかりました。 9時半でもいいですから、今晩必ず来てください」と。


という訳で、点滴終了後、急いで帰宅し、猫たちの4日分のゴハンを用意し、給水器をセットし、予備のトイレを出して・・・。 自分の入院の準備は、10分程の間に数枚の下着やタオルと数冊の文庫本など、手近なものだけカバンに詰め込っむ。 タクシーの運ちゃんにとばしてもらって8時半過ぎに病院の夜間受付へ。 20分ほど待合室で待った後(急いで病院に行った意味ねぇ)、病棟に案内してもらい早速再診。 当直の先生が、撮影したCT画像を見たり鼻からスコープを入れるなどして診察したが、切開して膿を出すのは困難と判断されたのか・・・扁桃腺に注射針を刺して(28とかなんとか先生が看護師さんに指示してたのは針の太さ?)でっかいシリンジで可能な限り膿を抜くことに・・・。 といっても、5回くらいブッ刺して、吸い出せたのはほんの僅かですが・・・(苦笑)。

この後、この夜は朝5時まで抗生物質とステロイドの点滴のため、それが気になって眠れず・・・(汗)。 ちなみに、診察後は既に消灯後だったのでこの日は個室入院となったのですが、差額ベッド代(?)は払わないといけないそうです(涙)。 なんで?

翌日から1週間、午前中に診察があって、朝10時から夜9時頃までずーっと点滴。 朝、生理食塩水に「ペントシリン2g」、「ダラシンS600mg」。 昼、「デカドロン」(リンゲル液500mlに)。 夜は再び「ペントシリン2g」、「ダラシンS600mg」。 数日後、血管が炎症を起こしたのか、血管に沿って赤みがさし痛むので、点滴の管を入れなおしましたが・・・。

あ、そうそう、ある看護師さんによると、成人なら点滴の管で4〜50cm分位なら血管に空気が入って大丈夫(ぃゃ、もちろん気泡が入らない方が良いのだが)なのだそうです。 量にして2〜3ccくらいか?


ペントシリン2g.JPG
↑この抗生物質、ちょっと歩き回ると何故かすぐに輸液が逆流し、点滴の管が血で染まります(苦笑)。


結局、年末年始は病院のベッドで暮らしで、先日2日に無事退院致しました。

あ、そうそう。 病院食はやはり味の薄い素っ気無いものでしたが、メインはほとんど魚(鱈とか鰆とか)でした。 お銚子1本つけて欲しくなるメニューです(笑)。 ちなみに、1週間以上晩酌(アルコール)無しが続いたのは、いつ以来だろう?(苦笑)

今回、ちょっとビックリしたのは、入院の申込にあたって『連帯保証人』が必要だということ。 別の病院だが、私が7年ほど前に一度入院した時にはそんなもの無かったのですが・・・。 今は、『命にも連帯保証人が必要』なんですね(驚)。 まあ、治療費を踏み倒す不逞な輩も居るので、病院経営側の立場としてそうせねばならないということも判らなくもないのだが・・・。

ただ、『連帯保証人』を出せというなら、「入院治療費の見積もり」も概ねでいいから提示して欲しいものだと思う。 治療(入院)期間や治療内容を書いた「入院治療計画書」は患者に提示するのだから、概ねの額も病院側で分かると思うのだが・・・。 別に車の修理のように、きっかり幾らと出せと言うのではない。 だいたいの額(10万とか20万とか・・・)でいいのだ。 特に、私のように、転勤などの理由で、極近くに親類縁者が住んでいない者としては、会社関係者他頼める人は限られるし、『連帯保証人』をお願いするにしても「どのくらいの金額」の保証人になって貰うのか判らないとお願いもしにくい・・・、というものである。 患者としても費用の「心づもり」というものは必要なのだ。

もうひとつ。 年末年始だから特別なのか、それともこれが普通なのかは分からないけど、診察していただく先生が毎日違うのは、個人的にはあまり好い気がしないものだ。 まあ、大学の付属病院は、地域の病院への医師派遣とか、また、教育機関として教鞭をとらねばならないとか、いろいろ事情があるので致し方ないと言われればそのとおりなのだが。 


ところで、この年末年始は「白い巨塔(田宮二郎版)」のビデオを借りて観るつもりだったのですが・・・自分が「白い巨塔」に入ってしまった(爆)。


<追記>我が家の猫たちは、人間の都合で捨てられた雑種のコ達です。
      入院中、2回、4時間ほど、先生から外出許可を無理やり貰って(苦笑)、
      猫たちのゴハンや水の補充等に帰りました。
posted by 少彦梛 at 18:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

どうでもよい噺

毎週日曜日20時から放映されているNHKの大河ドラマ「篤姫」は、大河ドラマとしては近年にない視聴率を揚げていると聞く。 個人的には興味は無いが、その前の19:30からの動物系番組、そのまた前のNHKの19時のニュースからの続き、つまり惰性で観ていた。 私個人としては、何が「篤姫」の高視聴率に繋がったのかは良く分からない(つまり、ツマラナイ)。 ただ、堺雅人演じる第13代の『うつけ将軍』=「徳川家定」とその嫁の篤姫との掛け合い(?)の回(6月から7月中旬頃)は確かに興味深かった。 『うつけ将軍』に興味を惹きつけられた面もあるが、ある意味、家定役の堺雅人氏の演技にも惹きつけられたのかもしれない。 ちなみに、家定の生母、本寿院、高畑淳子さんもその演技力(コミカル的な面も・笑)にも個人的には拍手を送りたい。

さて、その「篤姫」であるが、薩摩藩藩主、島津家の分家(今泉島津家)から、時の最高権力者・将軍の奥方になったお方だ。 ドラマ的にも現在佳境にあり、最後は15代将軍慶喜の江戸城無血開城を含め、あとふた波乱くらいありそうだ(笑)。

ところで、この篤姫、後の「天璋院」様の波乱の人生、つまり徳川家の衰退に大きな影響を与え、篤姫を苦しめた人物のひとりに、原田泰造氏の演じる薩摩藩の「大久保利通」がいる。 ドラマでは慶喜が「長州成敗」を『朝廷成敗ですか↑』ととぼけ通し、慶喜を激怒させたあの人物だ(笑)。 ドラマでは、現在「大久保正助」と名乗っている。 この人、現内閣総理大臣、麻生太郎の高祖父(『フリー百科事典:ウィキペディア(Wikipedia)・麻生太郎』参照)なのである。 つまり現総理の爺さんの吉田茂のそのまた爺さんが大久保利通だ。(よって、貴族院から数えて麻生太郎氏は5世議員なのだ)

今、大河ドラマの「篤姫」に感情移入している視聴者(まあ主に主婦層だろう(笑))がこの事実を知ったらどうなるのだろう。 ドラマ「篤姫」の結末によって、現首相の支持率がどう影響するか・・・個人的には興味津々といったところである(笑)。 まあ、恐らく大久保利通と麻生総理の血縁を知らない人が大多数だろうから、実際の支持率に影響することは無いとは思うけどさぁ(苦笑)。

ちなみに、同じく『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、現在の在日米軍の大元となった旧日米安全保障条約を締結したのは当時の吉田茂総理である。 その後、条約は2度改定はされてはいるが、現在の団塊世代、安保闘争を行った世代は、その孫が今、総理大臣をしていることについてどう思っているのだろう? そのあたりにも興味のあるところである。

もちろん・・・血筋とその個人の能力や適正とは関係ないのですがね。続きを読む
posted by 少彦梛 at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

お詫び

これまでの記事において、自ブログ内のリンク先設定に誤りが数件ありました。 謹んでお詫びしますとともに、修正致しましたことをご報告いたします。
また、報道各社の電子版につきましては、報道各社の方針(掲載期間など)により記事(リンク先)が削除される場合があります。 どうかご了承ください。
posted by 少彦梛 at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

物言い(クレーム)

今日、横綱・朝青龍が4敗目を喫した。 特に相撲には興味はない(苦笑)。 今場所、新しく相撲協会理事長になった武蔵川親方が、ルールを厳格に適用し、両者共に両手を土俵に付いて立会いうよう厳命した。 ルールに反した(両者両手を付いてないのに立つ)場合は、一旦止めて取り直す。 これに「物言い」を付けたのが横綱・朝青龍だ。 もちろん、彼と同じ思いの力士もいるかもしれない。

朝青龍は、今回のルール適用の厳格化について、「直接力士に説明して欲しい」と言ったと聞く。 武蔵川理事長は「ルールを改めて説明する必要はない」と語ったらしい。 また、朝青龍は横綱・白鳳が敗れたことについて、「敗因は立会い。 立会いの厳格化でいろいろな影響が出てる。 息が合ってれば両手が付いてなくても相撲を取らせた方がいい。」といった主旨の発言をしたと聞く。 「今場所が終わってからは力士会でも話し合う」とも言い、まるで理事長が命じたルールの厳格適用に対する批判である。 むろん、これまでルールをきちんと適用してこなかった前理事長以下、行司・審判部にも問題はあるのだが。

翌日、朝青龍は、自らの発言に対し親方衆か誰かより何かを言われたのか、安美錦戦ではこれ見よがしに両手を付いて立ったが、安美錦に左にかわられあっけなく送り出しで敗退。 今日の土俵も、安馬の送り出しに遭い4敗目だという。 もともと朝青龍は片手どころか両手も共に付かずに立ち会うことがある力士と言われてるようだ。 両手を付くことで、自分の持ち味である立会いのスピードを殺すことになり、自分が不利になることに納得がいかないのだろうか。 力士全体や相撲の勝負全体のためを考えての「理事長への物言い」では無く、あくまで個人の都合による理事長へのクレーム発言としか、私には受け取れない。


力士の頂点に立つ横綱による身勝手な「物言い」と違い、ずっと格下、幕下力士がルールに則って「物言い」を付けたそうだ。 読売新聞の電子版、『序二段で控え力士が物言い』によると、序二段の取り組みで控え(次の取組み)の力士が土俵上の勝負の行司軍配に「物言い」を付けたという。 普通は行司軍配(勝敗)に差し違えなどの異論があれば審判が手を挙げ、ビデオなども参考にするなどして審判団で協議し、勝敗、または、取り直しなど決めるのはよくあることだ。 ところが、ルールとしては力士も物言いを付けることができるという。 序二段の星ヶ嶺は「同体(引き分け)だと思ったので手を挙げた(物言い)」と言う。

序二段は番付でいうと序の口の1つ上で、いわば下から2番目のランクになると聞く。 普通の会社なら、入社してまだ2〜3年目の若手社員といったところか・・・。 今回の序二段の物言いは、並み居る部課長級以上(行司・審判)の会議で「それは違う」と意見するようなものではないか。 今回の物言いは、実際には審判団の協議で行司軍配どおりの勝敗となったのだが、力士も物言いを付ける権利があるというルールは、言い換えれば、自分の勝敗には関係の無い相撲もきちんと取組を見定める責務を課しているということではないのか。 そういった視点で見ると、自分の判断を信じて行動したこの若者が、どれほど相撲に対して真摯に取組んでいるかということが見て取れるのではないか。 このことに、私は心から拍手を送りたいと思う。 少なくとも自分に都合の良い事ばかり主張する幕内力士よりは余程良い、とは思いませんか?

これからも関取を目指して頑張れよ、星ヶ嶺。
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2008年09月21日

映画みたいな事実

AFP通信の電子版によると、米国のスペースシャトルが2機並んで打ち上げ準備してるという。 映画「アルマゲドン」か何かで似たような光景があった気がするけど。 実際には初めてじゃないかな、2機同時の準備は・・・。

(9/25 AFP通信へのリンク追加)

今回は、衛星軌道上にある「ハッブル宇宙望遠鏡」の修理に向かうために、アトランティスを10月10日に打ち上げ予定だという。 エンデバーは、万が一アトランティスに事故が発生した場合に乗員の救出に備えて待機するという。 今回のハッブル修理はそれだけ危険なのだろう。

今回の修理で、ハッブル宇宙望遠鏡は2013年まで寿命が延びるという。 ハッブル宇宙望遠鏡の後継として、2013年に「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」の打ち上げが予定されている。 しかし、役目を終えたハッブル宇宙望遠鏡はどう処分されるんでしょうね。 13m強、11トンもの物体である。 修理を行うのも困難なのに、シャトルでの回収は大変なのではないのか。 それとも、放置されてデブリの1つになってしまうのか・・・。


人工衛星といえば、4万基といわれる人工衛星が地球に接近する小惑星と衝突し、その小惑星が今度は地球に落ちる可能性があるという。 実は、13歳の少年が、NASAが計算したある小惑星の「地球に衝突する確率」は誤りだと指摘した。 アポフィスという小惑星が地球に接近する際に衝突する確率は、NASAの計算だと「4万5千分の1」とされたが、この少年の計算だと「450分の1」いう。 ポイントは、このアポフィスが地球に接近する軌道と地球の人工衛星の軌道が重なること。 人工衛星がアポフィスと衝突する可能性を考慮すると、アポフィスの軌道がずれて2036年の再接近時に地球と衝突する確率が高くなるという。 欧州宇宙機関(ESA)はこの少年の計算した確率の方が正しいと判定したのだ。

このアポフィス、地球に衝突する場合は直径320m・重量2千億トンの塊が大西洋に落下するという。 衝撃波で巨大津波が発生し、多くの沿岸部や海岸線が消滅するとみられている。

映画のような本当の話である。 地球と衝突するかどうかはまだ判りませんがね。
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2008年08月20日

国際オリンピック応援団長(自称)

相も変わらずTVも新聞もオリンピックでお祭騒ぎ・・・。 開会式(私は観てないですが)では国際映像の花火がCGだったとか、歌を歌った少女は口パクで歌った子は別にいたとかで、某TVのニュースにおいてコメンテーターがやらせを批判していた。 そのニュース番組は、これまで何度かやらせ報道で非難されているというのに(苦笑)。 某放送協会では、最初の一週間ほど、ニュースの時間を予告なく変更してまで競技を中継し、まともにTVニュースが見られずイラついてしまった(苦笑)。

そんな中見つけた、読売新聞の電子版の記事『「日の丸おじさん」北京限り引退へ』。 金ピカのシルクハット様帽子を被り、羽織袴に扇子を持って応援している姿を、確か十代後半にTVで観た記憶がある。 その恰好を見て当時は「変なオヤジ」「日本の恥」とか思ったものだ。 しかも、モスクワオリンピックへの西側諸国の集団ボイコット以降、私はオリンピックには殆ど関心が湧かなかった。 なので、これまで「日の丸おじさん」がどういった方なのかまったく知らなかった。 しかし、彼は日本人とか外国人だとか関係なく、主義主張、宗教、国家、全てを超え、オリンピックを『平和の祭典』の理念の下、頑張る選手を応援してきた人だ。 今更ながらではあるが、若い頃のこととは言え「変なオヤジ」「日本の恥」と思った自らの不明を恥じ入ってしまった。

内外タイムスの電子版「山田直稔氏が新五輪構想をぶち上げた」も是非一読して頂きたい・・・。 改めてオリンピックの意義を考えさせられる記事だと思う。
posted by 少彦梛 at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

懐古趣味なのか?

昨日の朝日新聞の電子版の『「ルパン三世」愛用の車、50年ぶりに日本で発売へ』によると、3月15日から「フィアット500」を日本国内販売するという。 「フィアット500」といっても分からない方でも、「ルパン三世 カリオストロの城」でルパン三世が乗ってた黄色の車、といえば「あぁ、あれか。」と思う方もいらっしゃると思います。

img_photo1_L.jpg

個人的には、ルパン三世のTVの2期シリーズで育った私はアルファロメオのオープンカーの方が印象に残っていますがね。 もういい大人なのですが(笑)、時にはアニメも観ることはありますが、山田康雄氏が亡くなって以降のルパン三世の作品は観ていないので最新の作品ではどのような車が登場してるのかは分かりませんけど…。

fiat500.jpg

上の画像の新型の「フィアット500」も旧型の雰囲気を持つデザインですが、個人的には旧型の方がやはり好きですね。 もともと「500」は排気量を示していたものと思うのですが、新型は1200ccなのに何故「500」なんでしょう? 日本の規格でいえば旧型は軽四輪にあたると思うのだが、先月の登録台数を見ても乗用車1位の「フィット(ホンダ)」が15,083台なのに対し、軽四輪1位の「ワゴンR(スズキ)」方が17,052台と2,000台近く多いのだから売れると思うんですがね。 スズキでもどこでもいいですが、OEMで旧型の「フィアット500」を復活してもらえないかなあ…、フィアットさん。 もちろん、安全のための対策や排ガスなどは最新の規制対応が必要ですけどね。

また、かつて「インテグラーレ」と呼ばれてWRC(World Rally Championship 世界ラリー選手権)で常勝を誇っていたランチャ・デルタも復活するようだが、デザインはガラッと変わっている。 まあ、これらの車のデザインが今の世の流れなんでしょうが…。 イギリスのminiやドイツのビートルなんかも旧型のデザインの方が個人的には好きですけど、もう10年以上も「欲しい」と思える自動車が見当たらない私が旧型車のデザインに惹かれるのは、単なる懐古趣味なんでしょうかね。(苦笑)

画像は、いずれもフィアットさんのHPから借用いたしました。
posted by 少彦梛 at 23:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

お詫び

朝日新聞の電子版『「アダルトチルドレン」を誤用 テレ朝「報ステ」謝罪』によると、古舘伊知郎氏が13日の放送で、「大人になりきれない子どもの意味でアダルトチルドレンという言葉を使った」と誤用を謝罪した。

はたと気づいて確認すると、私も誤用しておりました。
1月15日付けの「小正月」という記事で・・・。
私の場合、更に誤用しており「子供のままのような大人」という意味で使用しておりました。

慌ててネット上の「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」で確認すると、アダルトチルドレンの定義は、『Adult Children of Dysfunctional Family(子供の成育に悪影響を与える親のもとで育ち、成長してもなお精神的影響を受けつづける人々)』であるという。

古舘氏以上の間違いを犯していたわけですが、ここに、自らがアダルトチルドレンとして苦しんでいらっしゃる方々、また、そういった方のメンタルケアや支援を行われている方々にご迷惑をお掛けしたことを、心よりお詫び申し上げます。 また、自ら選択して子供のままいる成人と異なり、「大人になりきれないことに苦しんでいらっしゃる」方々のお悩がいかばかりか、お察し申し上げます。

申し訳ございませんでした。


ところで、余談になりますが、
「アダルトチルドレン」とは病気でも、また、病気を指す言葉でもありません。 何ら他の人と変わりありません。 親からの悪影響を受け成長した結果、大人になっても心理的に苦しんでいる方々の総称です。 また、アダルトチルドレンの方々が社会に害するものではけしてありません。
例えば、もっとも有名なアダルトチルドレンは、アメリカの大統領でもあった「ビル・クリントン」です。 彼はアダルトチルドレンであることをカミングアウトした上で、その後大統領選に立候補し、アメリカの財政建て直しに貢献しています。 まあ、彼は「不適切な関係」で物議を呼んだこともありますが、これはあくまで個人的な問題と過ちであって社会に迷惑をかけた訳ではありません。 

posted by 少彦梛 at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

今日は短く・・・反省も込めて

実はずーっと気にかけてはいるのですが・・・。
1月22日に書いた記事で、「道路特定財源を足がかりに税のあり方について自分なりの考えを整理しておきたい」なんて書いたのですが、今更ながら自分でも『大言壮語』してるな・・・と(苦笑)。

いや、忘れてる訳ではないんですよ・・・。
一応、道路特定財源って実際何に使われてるんだ?って疑問もあって、いろいろ資料を探したり見たりしてるのですが・・・、実際何に幾ら使ってるのか中身がサッパリ分からん!
例えば、「国土交通省道路局のサイト」とか、その中の「平成18年度道路整備特別会計決算 歳入歳出決定計算書」を見ても何がなんだか・・・。
また、先ほどの道路局のHPの「施策紹介」を見ても、「何故、これを道路を作るために集めた税金を始めとするづ路特定財源で実行しなければならないの?」という疑問がワンサカ・・・。
この道路特定財源の宝物がどこにどのように隠されているか、パニックになってましたね。

posted by 少彦梛 at 03:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

除菌

主治医の判断で、先週、今週と癌の検査をいろいろやりました。
癌の疑い自体は晴れたのですが、十二指腸が荒れていて
「ヘリコバクター・ピロリ」がいることが分かりました(汗)。

という訳で、ヘリコバクター・ピロリの除菌をすることに・・・。

くすり.JPG

1日の投薬量です。 朝と夜、2回服用します。 7日間服用します。

タケプロンカプセル30(1回1錠)
プロトンポンプ阻害薬(PPI)。
胃酸を分泌する「プロトンポンプ」という機能をじゃまして分泌をおさえます。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治癒に使います。

クラリス錠200(1回1錠)
マクロライド系抗生物質です。

アモリンカプセル250(1回3錠)
ペニシリン系抗生物質です。
posted by 少彦梛 at 01:48| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

今日はお休み

今日は、夜が明けて朝早くから病院で検査を受けるのでお休みします。
皆さんも健康には充分ご留意くださいませ。
posted by 少彦梛 at 00:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

今日は投票日

昨晩は近くで花火大会がありました。 夕方、外に出ると浴衣姿の女性がそこここに・・・。 最近は華やかな浴衣だけではなく、ぱっと見、普通のキモノのようにもみえるシックな浴衣を着ているコも見かけるようになった。 和服好きなおじさんとしては喜ばしいかぎり・・・。
ただ、女の子と一緒に歩いている男性にも是非浴衣を着ていただきたい。 浴衣姿の女の子の横をランニングシャツに半ズボン(?)で首から派手なネックレスを掛けた男性が一緒に歩いていては、どうにも風情がない・・・。
私といえば、人ごみが嫌いなので、花火大会会場から直線で1kmちょっと離れている我が家のベランダからビル影に少し見える花火をちょっと見てお仕舞い。

さて、今日は参議院議員選挙の投票日。 夜は各TV局こぞって選挙報道なので、久しぶりにDVDでも借りに行こうかな。 でも、どこのTV局も出口調査などでいち早く「当選確実」を出すのを競ってるようだけど、そこにどんな意味があるのだろうか。 即日開票だし、明朝起きた時に結果がわかればいいと思うのだが・・・。
posted by 少彦梛 at 01:18| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

名は体を表さない?

TVでは、車がパワードスーツ(ロボットみたい)に変形するCMが放映されている 日産のデュアリス。(CM自体あまりよく思い出せないが…(笑)。) アメリカで は「ローグ」という車名で販売されているという。

このローグ(rogue)、意味をネット辞書(powered by三省堂)で引くと・・・、
n. 悪漢; 〔戯言〕 ちゃめ, いたずらっ子; 群から離れている猛獣.
a. (群れから)はぐれて狂暴な; 一匹狼のような
とありました。

実際、この『ローグ』という名前、アメリカ市場では「名前とイメージとが合っていない、名前を変えては?」という話題で盛りあがっているという。 「ローグ」という言葉は、「いかついデザイン」「オフロードに徹したラフな乗り心地」というイメージがアメリカでは先行するらしい。 巷では「日産には命名のセンスがない」と陰口をたたか れているらしい(笑)。 名前って大切なのね。


ところで、このデュアリス(ローグ)は「クロスオーバーSUV」というカテゴリーだとか。 えっ?何それっ?というのが正直な感想ですが・・・。 初めて聞くようなカテゴリーだが以前からあったらしく、要は「モノコックフレームの乗用車プラットフォームを使って作ったSUV」らしい。 おじさんには、SUVというと、グラベル(未舗装)も走ることも多い、梯子型のフレーム構造で台車を造った、形でいえばピックアップトラック系だと思っていたのですが、今や違うのですねぇ。
そうそう、ピックアップといえば、スズキの軽の「マイティー・ボーイ」、復活してくれないかなぁ…。 たまに1BOX系の軽四で、ラゲージスペースの部分が荷台になってるタイプは見るんだけどね。 やっぱり、懐古趣味だな、私は(笑)。

posted by 少彦梛 at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

昨日は、「米騒動の日」でした。

いろいろと記事をまとめておりましたが、保存の段階になって全文消えてしまいました・・・。
_| ̄|○
ショックが大きいので、今回もお休みにいたします (ToT) 。
posted by 少彦梛 at 01:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

今日はお休み

昨夜は呑みに出ていましたので、今日のblogはお休み。
 
昨夜の酒量
 ビール中ビン2本
 日本酒3合
 ウィスキー(ロック)ボトル1/2

ヒラメのお刺身と岩ガキがおいしゅうございました。

割烹.JPG
posted by 少彦梛 at 10:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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